鍛冶職人で職人作業をする流れ!

職人で金策をする流れ!

今までいろんな手順は載せてきましたが、実際に職人作業で金策をしている工程を話したことはありませんでした。

とりあえず、今回は私がやってる鍛冶職人での金策の流れを紹介しようかなって思います。

準備

★用意するもの★
※クリックをすればたぶん元のサイズで出ると思います。

温度別のダメージ表(必須)

威力会心アップ用の表(200の倍数でダメージ2倍)

たたき変化用の表(200の倍数でダメージが2倍になったり半分になったり)

そもそも温度毎のダメージがわからないとどうしようもないので、温度別ダメージの表は必須です。

ゲーム画面と表を行ったり来たりするのが面倒なので、2画面でやるか印刷するのが良いと思います。(私の場合は印刷して使ってます。)

計算式で作っている表なのできっとあってるはず・・・。たたき変化のダメージ半減の計算が合ってるか不安だけど・・・。

鍛冶職人の温度別ダメージ表は探せばいくらでも出てくると思うので見やすいのを使うのが良いと思います。自作してもいいしね。

相場チェック

今回は道具鍛冶の光の鍛冶ハンマーで説明します。

前に作ってから間が空いている場合は、原価と売価は必ずチェックします。おいしくないものを作っても意味ないですしね。

マデュライト 12個 × 200G = 2400G
大きなこうら 80個 × 200G = 16000G
汗と涙の結晶 30個 × 2400G = 72000G
ようせいのひだね 20個 × 1000G = 20000G
原価は110400G

できのよさ★★★ができると180000Gくらいで売れます。

売価(各できのよさ)×0.95-(原価+ハンマー1回分)=利益

180000 × 0.95 - (110400 + 6000) = 54600G

↑の計算をできのよさ毎にしてどれくらい利益が出るかを見ておきます。★★★が作れるとだいたい54600Gの利益です。

これを毎回計算するのは面倒なので、エクセルとかでその時の★★★の値段を入力すれば計算してくれる!みたいなのを作っておくと2~3分くらいで済みます。

↓私が使ってるエクセルのようなもの(スプレッドシート)で計算するとこんな感じです。



自分だけがわかれば良いや~って作ってるので、この数字何?って思うのがあるかもしれません・・・。私の場合は、光の鍛冶ハンマーをだいたい8割大成功で作れるので、その想定で計算しました。ここには使った鍛冶ハンマーが計算に含まれていないように見えますが、ちゃんと計算に含まれています。

設定したハンマーは光の鍛冶ハンマー★★★なので、それで30回作ると利益が95万程度になりそうって言うのがわかります。

原価は頻繁に変動しますが、100以下の単位は気にしてもほとんど意味がないので1G単位の細かい計算はしていません。

自分が作れる他の道具も同じシート内で計算しているので、これが一番利益良さそうかな~って感じで作るものを決めています。

↓比較できるように光のフライパンの計算結果も載せておきます。


1ハンマーで280万の利益が出るってなってますね。ちなみにできのよさなしは2個、★は2個、★★は2個、★★★は23個で計算しています。(実際に前に作った数が残ってた)

結構おいしそうに見えますが・・・。光のフライパンを作ったことがある人ならわかるけど、売れるのがもの凄く遅いです。。しかも他の人が来ると値下げ合戦が始まります・・・。

実際に作り始める

作るものが決まったら足りない素材を買って作り始めます。細かくバザーに買いに行くと無駄に時間が掛かるので、1ハンマー分くらいは素材を買ってしまったほうが良いです。

細かく素材を買って、作ったものを売って・・・って言うのを繰り返さないとお金がないよ!っていう場合は、その商材に乗り込まないほうが良いです。少しでも会心が出ない!って言うのが連続するとお金が無くなって作れなくなってしまいます。

道具鍛冶の場合は、700万くらいあれば余裕をもって金策していけると思います。(光道具)

武器防具鍛冶の場合は、6000万くらいあれば余裕をもって金策していけると思います。(最新装備)

心配な人は、作りたいものの原価の100倍あれば下手くそじゃない限り稼いで行けます。

★知らないといけない事★
  • 基準値
  • 地金の特性(威力会心アップとか)
打ち方で意識しているのは、効率よくダメージを与えて、会心が狙えるようになったら会心を狙うっていうだけです。あとは基準値からはみ出ないようにダメージ表を見ながら計算をするって言う感じですね。

私の場合は、現在ダメージを入力するとあとは勝手に計算してくれるシートを作ったので、実際はほとんど計算していないんですけどね・・・。

ゲージからはみ出ないように作れるようになれば、それだけで結構利益が増える気がします。ただ、どうしてもはみ出すのを覚悟でねらい打ちする場面とかも商材によってあります。(2マスとか3マス商材)

基準値を知っていて、地金の特性がわかっていて、計算ができる人なら、相場が終わっている商材(相場チェックの時点で除外されると思うけど)以外なら手順をしらなくても赤字になんてならないと思います。

まとめ

相場は自分でチェックしよう!他人からこれがおいしいよ!って教えてもらったものでおいしかったことがあまりありません。いろんな種類を作れるようにならないと選択肢が増えないんですけどね。。

ダメージ計算をできるようになろう!ダメージ計算ができない人は、4マス商材で4マス会心が出たのに大成功じゃなかった!とか言ったりします。偽会心の可能性があるところから狙いすぎてる人は大成功率も低くなってしまいます。

時給をよくするには、
原価の高いものを作る
利益率の良いものを作る
短時間で作る
この3つかな?って思います。

利益率の良いものは、エクセルの計算ですぐに割り出す。短時間で作るためにダメージ計算は自動にする。エクセルだけでこの二つができますね。

あとはコツコツ小さいもの(原価の安いもの)でお金を貯めて大きいもの(原価の高いもの)を作れるようになっていけばいいのかな?って思います。

面倒かもしれませんが、エクセルは使えたほうが良いと思います。1回でも原価計算をしたならその時間で原価計算のシートくらい作れます。つまりそれ以降は時間短縮になります。エクセルはお金がかかるので、スプレッドシートを使うのがおすすめです。

おまけというか宣伝

よくあるのが、「時給の良い職人」で検索をして最初からさいほう職人になる人!いっぱいいると思います。

時給はいいけど、そもそもそれだけ稼ぐには資金が数千万は必要です。数千万を持っていないとそれだけの時給が出せません。数千万どうやって用意するの???

しかも普通にレベルを上げるとあり得ないくらいの時間が掛かります。レベル50くらいまで奇術縫ってたら気が狂うと思います・・・。その間はお小遣い程度しか稼げません。キラキラ拾ったりした方が良いです。そうやってレベル30台くらいで職人引退する人が多いです。

時給のいい職人をやる前にはそれに必要な資金をためる必要があります。なのでその資金を効率よく稼ぐための職人をやったほうが絶対に良いと思います。

何が言いたいかというと、いつも宣伝している道具鍛冶職人がおすすめだよ!!!!!

時給だけで考えると他の職人よりも稼げませんが、低レベルから稼げるし、少ない資金で稼げる利点があります。まずは道具鍛冶職人で資金を増やしていくのが近道だと思います。

ということで、職人金策をしていない人は道具鍛冶をやろう!!

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