私はこうしてうまくなりました。


最近は強敵コンテンツが増えて、壁とかタゲ下がりとかが出来ないと地雷と扱われてしまいます。

私の場合はフレンドに教えてもらってタゲ下がりとか壁とか覚えました。実際にやった練習を紹介しようと思います。

※簡単な用語説明を追記
タゲ(ターゲットの略)・・・敵のターゲットになった事を意味します。敵の体がターゲットとなったプレイヤーに向きます。
・・・タゲの人が攻撃範囲内に入ると攻撃されてしまいます。タゲに追いつかれないように敵に密着して進行方向を遮ることを壁と言います。
壁更新(壁スイッチ)・・・敵は直線的にタゲに向かうのでいつかは追いつかれてしまいます。壁を更新して新たに逃げ道を作ることを壁の更新と言います。
ターンエンド・・・敵がタゲに追いつけず一定時間攻撃ができないと、タゲに攻撃することをあきらめて近い(攻撃可能な)プレイヤーに攻撃をします。
相撲反撃・・・敵を押したり敵に押されたりを一定時間行うと相撲反撃という反撃をされます。通常行動を行おうとしているときは相撲反撃はされません。
※詳しく知りたい場合は、調べてね。用語追記終わり

※サポ入りではできないので、必ずプレイヤー4人で組む必要があります。

アトラスでタゲ下がり壁更新の練習

初心者はタゲ下がりや壁をする利点が何なのかわかっていません。サポと組んでいるとターンエンドまで引っ張れることも少ないので、人と組まないで気づける人は少ないです。

アトラスで練習するのは、昔の敵なので攻撃が痛くない。カジノコインで簡単に手に入る。というのが理由です。ちなみにすぐに倒せちゃうので、練習中は一切攻撃をしません。

取り囲んで棒立ちする

通常行動の間隔がどれくらいなのか体感できます。タゲ壁を理解していない人に僧侶をやらせるとより実感してもらえます。

ちなみにたまに2回行動なのでたまに2連続で行動します。

ターンエンドまで引っ張る

取り囲んだ時の行動間隔がどれくらいなのかわかったら、タゲ下がりと壁をしてターンエンドまで引っ張ります。

  • アトラスにガン見された人(タゲの人)は下がります。
  • それ以外の人はアトラスとタゲの人の間に入って壁をします。
  • タゲの人はフィールドの外周をぐるっと回るようにゆっくり移動します。
  • 壁の人は外側になった人から順に内側に壁更新をします。

これで、明らかに取り囲んだ時よりも行動間隔が延びているのがわかります。

これでタゲ下がりと壁更新を覚えられます。ついでにターンエンドまで引っ張る利点も覚えられます。

相撲反撃を誘発させる

10秒ほど壁とタゲ下がりをします。そのあとわざと壁をやめるか追いつかれて攻撃をくらいます。そうすると短い行動間隔で攻撃をされます(相撲反撃)

見た目上は連続で行動されたように見えます。

これで、中途半端に壁をしてから追いつかれると危険になるって言うのがわかります。

初心者の特徴

初心者(武闘家)「敵の背中にタイガークロー!!!なんかダメージ増える気がする!」

私「ダメ増えないよ・・・。むしろ壁放棄することになるからやっちゃだめだよ」

初心者(戦士)「うわ!なんか敵が押してくる!やめろおお!」華麗に壁を放棄

私「タゲの人が追い付かれちゃうからやっちゃだめだよ」


初心者(旅芸人)「僕は補助をする職業!どんな時も敵と一定距離をたもつ!」

私「壁するときは壁しないとだから密着もしないとダメだよ?僧侶だって壁するんだから」


初心者(僧侶)「ベホマラー!!」詠唱中に追いつかれて通常行動→相撲反撃の2連撃をくらう


初心者(僧侶)「ひー!回復が追い付かない」

私「仕組みをわかってないから、難易度上げちゃってる自覚も本人にはないんだよね~」

まとめ

基礎中の基礎だから覚えてない人はフレンドを誘ってアトラスで練習してみてはどうでしょう?

タゲ下がりはどんなボスでも役立つ!
壁ができないと強敵コンテンツでなかなか勝てない!
中途半端に壁するのは危険だから相撲反撃されるような追いつかれ方はされちゃダメ!

ここら辺が理解できたら脱初心者になれます!

おまけ

うざっきー「え?ゲームで練習?練習?プークスクス」


私「(´@益@`)」


私「間違ってもこういうタイプの人は誘わないようにね・・。」


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